手塚日南人 Hinato Tezuka
生年月日:1995年6月12日
出身地:東京都
趣味:読書・音楽・美術鑑賞・料理・自然農
特技:英語・スペイン語・楽器演奏・作詞作曲・映像編集
※殺陣(高瀬道場にて稽古中)
資格:英検準1級、普通免許、北海道庁認定木育マイスター、SUP インストラクター
身 ⻑ : 1 6 7 c m B: 8 8 c m W: 7 3 c m H: 9 3 c m 靴 サ イ ズ : 2 5 .5 c m
早稲田大学在学中にシンガーソングライターとして活動を開始し、都内のライブハウスやカフェで演奏。2015 年、映画『たまご』で主演デビュー。スペイン留学や熊本のエコビレ ッジ滞在を経て、2018 年に北海道へ移住。地域おこし協力隊として森林ガイド事業に携わり、アイヌ文化 や森林再生について学ぶ。
その後、映像制作・デザイン・マーケティング業務に従事し、物語の構築や視覚表現に対する知見を深 める。2024 年より俳優として本格的に活動を開始。舞台・ミュージカル・映像と幅広いフィールドで経験 を重ね、確かな身体性と繊細な表現力を活かした演技で注目を集める。
メディア出演歴
【映画】
・「たまご」平野功二監督(2015)
・「海の響き」渡部寿宣監督 足高健一郎監督(2020)
・「ルノワール」早川千絵監督(2025)
・「よみがえる聖地の闘神~名横綱・双葉山の栄光~」 松村克也監督 (2026)
【舞台】
・富良野GROUP「悲別2023」金森修役 (2023)
・ミュージカル座[MONTAGE」陽次役 (2024)
・イクルィ「眠レ、巴里」星川役 (2024)
・オフィス300「鯨よ!私の手に乗れ」「りぼん」(2025)
・ドー・パルシム「アンドガール」リクオ役 (2026)
【 縦型ショートドラマ 】
・Kanta「silent code~ 監獄の密約~」 shutaro 監 督 (2026)
【TV】 (2024-2026)
・EX 「徹子の部屋」
・CX「ダウンタウンなう」「うちくる!?」
・NTV「踊る!さんま御殿‼」「メレンゲの気持ち」
・BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」
【ラジオ 】
・FM中央「ガジャイプ カザフタン」(2025)
【コラム】
・POPEYE Web (2025)
【CM/イメージキャラクター 】
・HARIO (2026)
~ 他
過去 出演情報
ド・パールシム #4 『アンドガール』 作・演出:新井孔央
【日程】
2026年5月20日(水)〜24日(日)(全8ステージ)
【会場】
小劇場楽園
【チケット料金】
・一般(予約):4,000円
・学生(予約):3,000円(※要学生証)
・当日(一律):4,300円
・応援チケット:7,000円(※上演台本、本公演限定グッズプレゼント)
『北緯43°』
北海道の架空の女子刑務所を舞台に、罪を背負った5人の女たちの孤独と再生を描く群像劇。
爆撃音が鳴り響く夜、彼女たちはそれぞれの罪と向き合いながら、生きる意味を探し始める——。
会場|中板橋 新生館スタジオ
日程|2025年5月22日(木)〜5月25日(日)
チケット|前売・当日 3,500円(全席自由)
予約|https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=lo3lnoxl
見どころ
・イクルィ初のオリジナル戯曲。ミュージカル作品を手がけてきた苅谷和暉子が、ストレートプレイに挑む。
・自主制作だからこそ、一切の妥協なし。作品の世界観を構築するため、手塚日南人自らチラシデザインも手がける。
・手塚日南人がひとりで複数の男たちを演じ分ける難役に挑戦。俳優としての新たな境地を開く。
演劇ユニット・イクルィが、創作の本質に向き合う挑戦作。
北海道への思いを込めた、意欲作にご期待ください。
映画「たまご」 "人生って旅に出る"
本州最南端 紀伊半島 和歌山県の 小さな港町にある「ふくろ食堂」の一人娘 平波青空(ひらみ そら)は、 食堂を切り盛りする父 大地(たいち)と二人暮らしの 高校三年生。 昔、 母は夢を追いかけ単身で渡欧。 残された幼い青空は心に深い傷を負う。 いつしか、そんな心にも将来の夢が芽生え、 さまざまな人の生き方に触れ、 少しずつ自らの人生に向き合っていく青空。 人工知能(AI)に頼らず、 自分の意志で歩き出そうとする青空の姿に、 人々もまたそれぞれの答えを見出していく。
出演: 露詰茉悠 山下晃彦 手塚日南人 手塚奨之 嶋村有里子 硲ミヒャエル 濱口昌加
監督・脚本・原作・編集・撮影: 平野 功二
2015年 日本
5大陸・9カ国 18の映画祭で受賞上映
*最優秀映像賞 *日本代表映画作品 *レミー賞 *最優秀オン・ザ・エッヂ賞 *新人監督賞 他







